科学・技術・投資

セミナー「ヴァーチャル日本」

このイベントの目的は、イタリアの革新的デジタル技術による日本の文化遺産の最も重要な表現形式の保存と伝承です。茶道や能の家元の作法、技法をデジタル保存、映像化しデータベース化することは、この二つの独特の芸術様式の教育・育成に、また、アバターを介しての応用にも有用となります。

日時
2009年10月5日
場所
イタリア文化会館
イタリア側パートナー
ピサ・サンタンナ大学
日本側パートナー
法政大学

バイオジャパン 2009 ワールドビジネスフォーラム

一年に一度開催される見本市バイオジャパンの主要テーマは、食物と薬品における応用バイオの発展と、新しいエコロジーの選択肢としてのバイオ燃料、バイオマス、バイオ素材のエコロジーを意識した新しい選択です。この見本市では、イタリアの研究と生産技術によって到達したハイレベルの開発が紹介され、日本企業との新たな協力の機会が模索されるでしょう。

日時
2009年10月7日〜9日
場所
パシフィコ横浜コンベンションセンター(横浜)
イタリア側パートナー
イタリア貿易振興会

健康のためのバイオテクノロジー・セミナー+B2B

ワークショップは、バイオテクノロジー部門における産学協力を進展させるため、様々な革新的なアイデアの分析・検証を目的としています。日伊最先端の実施実例のプレゼンテーションや、その実例を様々な革新的バイオテクノロジー関連機関の中へ移転すること、そしてその適合の可能性について討議がおこなわれます。

日時
2009年10月9日
場所
大阪大学(銀杏会館)
イタリア側パートナー
ローマトル・ヴェルガータ大学、ラツィオ州、Progetto Alsium、ENEA(新技術・エネルギー・環境公団)
日本側パートナー
彩都ライフサイエンスパーク(大阪)、大阪大学

セミナー「エコ建築に向けたイタリアの革芯的ソリューション」
"Italian innovative solution for eco-compatible buildings"

ワークショップは、Hublab イタリアン・アプリケーションズが在日イタリア商工会議所の協力を得て、バイオ・アーキテクチャーを論じます。とりわけ、新材料、新コンポーネンツ、また、新しい建築施行方法や住宅内での役に立つ様々な機能、サービスの実施についても取り上げます。

日時
2009年10月13日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
在日イタリア商工会議所、Hublab -Italian Applications、当該分野企業
日本側パートナー
当該分野企業

セミナー+B2B「セルベース組織修復と再生 」

生体組織の再生という目標達成のため、日本とイタリアで開発された技術が対比されます。すでに実験的に、また臨床的に実施されている技術の検証方法について評価を行い、またこの協力関係から派生しうる産業界でのスピンオフについても分析が行なわれます。

日時
2009年10月13日
場所
東京女子医科大学
イタリア側パートナー
ローマ トル・ヴェルガータ大学、ALSIUM プロジェクト、SINTECH
日本側パートナー
東京女子医科大学

セミナー「ナノマイクロ科学:物理学から生物学まで」

ナノテクノロジー・セミナーでは、〈イタリアの春2007〉をきっかけに開始された企画を引き継ぎ、この分野におけるイタリアと日本の二国間協力のテーマを再び取り上げます。具体的なテーマについては、今後明らかにされる予定です。

日時
2009年10月20日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
CNR(イタリア学術会議)、ENEA(新技術・エネルギー・環境公団)、ヴェネト・ナノテク、ミラノ工科大学、ヴェネチア・カ・フォスカリ大学、イタリア科学技術研究所
日本側パートナー
東京大学、東京工業大学、京都大学、NIMS(物質・材料研究機構)

「食物:一番重要な医薬」

人体の内部での食物の構成や機能に関する知識の進歩は、「機能食品」のテーマにも通じる幅広い討論のテーマとなるでしょう。すでに行われているイタリアと日本の協力が評価され、促進されるよい機会となるでしょう。

日時
2009年10月22日・23日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
ヴェローナ大学、トリエステ大学、サレルノ大学、スローフード、ミラノ大学、ポッレンツォ食科学大学、当該分野の企業、イタリア文化会館
日本側パートナー
名古屋大学、宮崎大学、食品総合研究所、カゴメ、ポッカ コーポレーション、明治製菓

ノドーゾ:高速ハイブリッドフォトニックネットワーク

ハイブリッドフォトニックネットワークは、将来のデーター通信システムを象徴しています。イベントは、発達した伝達システム計画の実現を可能にする光学装置の機能実演で構成されます。

日時
2009年10月28日
場所
NICT(情報通信研究機構)東京
イタリア側パートナー
ピサ・サンタンナ大学、CNIT(国立電気通信大学間協会)、ピサ国立フォトニック・ラボラトリー
日本側パートナー
NICT(情報通信研究機構)

バイオロボティクス大学院生スクール

ピサ・サンタンナ大学が、早稲田大学、そして日本と韓国の数大学との共催で、大学院生を実施する年間行事、第2回バイオロボティクススクールです。2008年9月にイタリアのヴォルテッラで大成功を博した第1回スクールには、約20名の教員、および60名を超える学生が参加しました。この企画は、対象とする上記大学の院生 (とりわけドクターコース在籍者)ほか、ハイレベルな他大学からも少数の参加がありました。スクールでは、機械と社会の新しい関係を設計する体系的理論の講築に、また社会経済学的観点も視野に入れ、理学と工学の融合領域に向けたロボット工学の発展にフォーカスして、バイオロボティクスに関連する様々な科学テーマを探求します。

日時
2009年11月2日〜7日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
ピサ・サンタンナ大学、日伊共同ラボ・ロボカーサ
日本側パートナー
早稲田大学、つくば大学

ワークショップ:サービスロボット工学

ワークショップのテーマは、環境に反応、適応する能力を持ち、人の傍らでの作業を能力とするメカトロニクスシステム内包むしたロボット工学がテーマです。サービスロボットはますます日々の生活との関わり合いが求められます。
サービスロボットは医学では手術の補助的生活から、狭隘な場所へアクセスする手術まで、運動リハビリに補助ロボットは、老人や、体の不自由な人達の自立性向上のために様々なかたちで活用されます。
サービスロボットは子供の遊び相手として、また老人の相手として活用することもできます。サービスロボット工学は、廃棄物処理から、環境モニタリングまで私たちの住む御の運営管理にますます有用となっています。
科学分理における探求的論議の対象であるロボット工学、そのユビキタス性概念を実験して広範に普及し、サービスロボットが私たちの社会の中に組み込まれて行くと予測することはごく自然なことです。

日時
2009年11月8日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
ピサ・サンタンナ大学、日伊共同ラボ・ロボカーサ
日本側パートナー
早稲田大学、つくば大学

生体臨床医学におけるマイクロロボットについてのワークショップ

苦痛を生じさせずに体腔内を多動できるマイクロロボットは、多数の病状に対する早期診断のための有効なツールです。最新のテクノロジーによって、自律型あるいは違隔操作のミニカプセル型内視鏡カメラのみならず、低侵襲の再構成可能なマイクロロボットまでも製造できるようになりました。これからのマイクロロボットは医師に有益な情報をもたらします。

日時
2009年11月9日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
ピサ・サンタンナ大学、ST Microelectronics
日本側パートナー
早稲田大学

サービスロボットの街における実演

ダスト・ボットプロジェクトは、EU委員会の財政支援のもと、ピサ・サンタンナ大学のコーディネイトにより、都市衛生用ロボットシステムの最終実用段階にあります。この企画は早稲田大学と日伊共同ラボ・ロボカーサの協力により、福岡、岐阜、大阪の街の中で実演される予定です。

日時
2009年11月8日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
ピサ・サンタンナ大学、日伊共同ラボ・ロボカーサ、ダストボット
日本側パートナー
早稲田大学

セミナー「量子技術:情報通信」

情報通信技術が社会のあらゆる分野で広く利用されるようになり、その環境の安全性や保護がますます必要とされています。量子物理学によって提案される技術は可能な解決法として有効であり、すでにイタリアと日本の間で、暗号法と量子計算の精密な技術の発展のため、適切な装置とアルゴリズムの実現をめざす協力が活発に行われています。

日時
2009年12月9日〜11日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
バーリ大学、インスブリア大学、ピサ高等師範学校、カターニャ大学、パレルモ大学
日本側パートナー
早稲田大学、東京大学、NTT物性科学基礎研究所、山梨大学、国際電気通信基礎技術研究所・京都

Japan Insight

日本市場に失敗なく参入したいと考えるイタリアのビジネスマンのための研修ツアーです。日本の仕事とビジネスの世界に身を投じ、強烈な冒険を通じて、日本でビジネスを行うための必須のルールを習得します。
東京・名古屋・京都・広島と続く 7日間のツアーには、エキスパートが添乗します。日本の伝統と文化の魅力を最もよくアピールしている場所を体験し、ワークショップでは日本の専門コンサルタントやバイヤーと共に、日本でどのようにビジネスを行うかを学びます。

日時
2009年9月〜12月
場所
東京、名古屋、京都、広島
日本側パートナー
Federexport、イタリア産業総連盟

イタリアにおける再生可能エネルギー投資:利点と機会

三菱東京UFJ銀行の協力のもと、再生可能エネルギー分野でのイタリアにおける投資機会についての専門セミナーを開催します。

日時
2009年9月10日 三菱東京UFJ銀行の施設(大阪)
2009年9月18日 グランドハイアット 六本木(東京)
イタリア側パートナー
インヴィタリア
日本側パートナー
三菱東京UFJ銀行

買い手市場におけるイタリアでの資本構成と資本維持

このセミナーでは、イタリアの法律全般についてと、イタリアにおける公的・私的投資の際の法規について論じ、続いて日本の投資家が具体的に関心を寄せている分野に移ります。イタリア市場の現状と契約状況について分析します。

日時
2009年10月9日
場所
ベイカー&マッケンジー東京事務所
イタリア側パートナー
在日イタリア商工会議所
日本側パートナー
ベーカー&マッケンジー

イタリア証券取引所のロードショー

もはや恒例となったイタリア証券取引所関係者の来日、イタリアの株式保有による投資の機会についての日本の金融市場へのプレゼンテーション。

日時
2009年10月13日〜14日
場所
東京
イタリア側パートナー
イタリア外務省、イタリア証券取引所、イタリア銀行
日本側パートナー
野村證券株式会社

ワークショップ「イノベーション分野でのピエモンテにおけるコラボレーションおよび投資機会」

日本とピエモンテ州の間で、イノベーション分野における協力および投資の可能性につぃて、特にピエモンテ州で発展しているナノテクノロジーやバイオテクノロジー部門においての可能性を探るイベント。

日時
2009年9月29日
場所
ホテル ニューオータニ(東京)
イタリア側パートナー
トリノ商工会議所、CEI(ピエモンテ国際化センター)、イタリア貿昜振興会

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