文化

Detour(デトゥア)

国際的に著名な建築家、イラストレーター、映画監督、ジャーナリスト、小説家、グラィックデザイナーの展示する巡回展です。それぞれのモレスキンノートの持ち主が、エピソードや旅の思い出、漫画やデザインをノートに記し、自らの創作活動を表現します。

日時
2009年10月16日〜11月4日
場所
MoMa Design Store(東京)
イタリア側パートナー
Moleskine srl、Design Zetalab
日本側パートナー
QAWA、デイリープレス、デザインタイド、TOKYO GRAPHIC PASSPORT、武蔵野美術大学、東北芸術工科大学、東京藝術大学

ファビオ・ビアンコ展

ファビオ・ビアンコの個展。コンテンポラリーアートの新作が、このイベントのために制作されたインスタレーションと共に展示されます。

日時
2009年10月17日〜11月3日
場所
ギャラリー四門(横浜)
日本側パートナー
ギャラリー四門

鉛と銅一小さな印刷工房のメリーゴーランド(仮題)

「日本におけるイタリア2009・秋」のためにデザインされ、イタリアの小さ印刷工房で手刷りされ本の展示会。 イレ・ブオン・テンポ、イレ・プルチノエレファンテ、アンペルサンド、アルベルト・タッローレ・エディトーレなどの企業が参加します。

日時
2009年10月30日〜11月12日 Winged Wheel 表参道 (東京)
2009年11月13日〜27日 Winged Wheel 心斎橋 (大阪)
イタリア側パートナー
ルーチョ・パッセリーニ
日本側パートナー
株式会社ウイングド・ウイール

Homemade Latte Art Contest

デロンギ社が開催するカプチーノ・デコレーション・コンテストで選ばれたプロジェクトの展示と、受賞者の受賞セレモニー。

日時
記者会見:2009年9月8日
コンクール: 2010年1月21日
展覧会: 2010年1月16日〜24日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館
日本側パートナー
デロンギ・ジャパン、フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン、JALPACK

リッカルド・リカータ(旅日記)

イタリアにおける、アンフォルメル(非定型)絵画・抽象絵画の歴史的画家の米寿を記念するオマージュ。20年来のベレンゴ・コレクションとのコラボレーションにより生まれてきた絵画作品およびガラス彫刻の数多くが展示されます。

日時
2009年11月16日〜12月26日
場所
東京
イタリア側パートナー
ベレンゴ・コレクション
日本側パートナー
ベレンゴ・アカツ・コレクション

のどかな夢想家─サンドロ・キア+サンドロ・キア講演会

巨匠サンドロ・キアの個展。「美術とワイン」というテーマに沿って制作された20点の作品が出展されます(東京で開催されるヴィニタリーに合わせたイベントです)。展覧会の開会式に際し、キア氏が日本の来場者と出会います。

日時
2009年11月24日〜12月16日(予定) イタリア文化会館(東京)
2010年1月14日〜2月2日 京都造形芸術大学
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京・京都)、サンドロ・キア資料館、Castello Romitorio srl
日本側パートナー
京都造形芸術大学

第9回ヴェルディ・マラソンコンサート

毎年恒例のヴェルディ音楽とヴェルディに関連する文化についてのイベント。

日時
2009年11月14日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
パルマ市、イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
NPO日本ヴェルディ協会、読売新聞

第3回プッチーニ・マラソンコンサート―「知られざるプッチーニ」

偉大なイタリア人作曲家プッチーニのマイナーな作品、『レ・ヴィッリ』と『エドガー』『つばめ』『マノン・レスコー』を日本の著名人が紹介します。さらに、パオロ・ベンベヌーティ監督の映画『プッチーニと娘』(2008年イタリア)が特別上映されます(イタリア語上映、日本語字幕付)。イタリアのトッレ・デル・ラーゴで開催されるプッチーニ・フェスティバル参加者である芸術家や歌手の来場も予定されています。

日時
2009年12月4日〜6日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)、プッチーニ・フェスティバル財団
日本側パートナー
読売新聞

フランチェスコ・メーリ テノール リサイタル

イタリアオペラ界の新星による待望の初来日リサイタル。特別共演にセレーナ・ガンベローニを迎えます。

日時
2009年9月7日
場所
東京 オペラ シティ ホール
日本側パートナー
東京プロムジカ

第8回全国カンツォーネコンクール

全国各地から参加者が集まるイタリア・カンツォーネのコンクール。

日時
2009年9月25日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
日本カンツォーネ協会

カンツォーネの夕べ

コンクール受賞者の授賞式とコンサート。

日時
2009年11月6日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
日本カンツォーネ協会

「第8回マダム・バタフライ国際コンクールin長崎」入賞者によるコンサート

権威あるコンクールの優勝者による〈日本におけるイタリア2009・秋〉のためのスペシャル・コンサート。

日時
2009年9月26日 長崎ブリックホール
2009年9月28日 イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館
日本側パートナー
長崎市、長崎国際観光コンベンション協会

オペラ「リゴレット」

ダリオ・ポニッスィ氏監修のもと、ヴェルディオペラの有名なアリアを日本の若手音楽家がお贈りします。演奏はハイブリッド・オーケストラ&赤塚博美(エレクトーン)女史。

日時
2009年10月15日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
Earnest UEntertainment 、ヤマハ、ディ・チェコ

ヘンデル・プロジェクト

「イタリアの春2007」期間中に行われた「スカルラッティ音楽祭2007」の成功を経て、著名ソプラノ歌手のロベルタ・インヴェルニッツィがG・J・ヘンデルのバロック音楽をお送りします。

日時
2009年10月16日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
I Carissimi(イ・カリッシミ)、日本イタリア古楽協会

チェンバロ奏者エミリア・ファディーニによるマスタークラス、コンサート、レクチャー

国際的に名高いチェンバロ奏者であり、この楽器についての優れた音楽学者でもあるエミリア・ファディーニ氏が、チェンバロ音楽に関する研究成果を出版することを記念し、日伊文化交流協会とイタリア文化会館が、ファディーニ氏を日本の皆様に紹介します。
コンサートは11月6日にイタリア文化会館にて開催されます。

日時
2009年10月30日〜11月12日
場所
イタリア文化会館(東京)、狛江エプタザール(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、ベルガモ県、ポルゾニカ市
日本側パートナー
日伊文化交流協会

『蝶々夫人』の台本のついてのシンポジウム

プッチーニ作曲のこのオペラへの理解を深めるための講演会。オペラ歌手、岡村喬生、マエストロ・ミケーレ・ジラルディ、ドナルド・キーン博士を迎えて行われます。

日時
2009年10月31日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館
日本側パートナー
みんなのオペラ

ヴィーヴァ ヴィヴァルディ

イタリアの偉大な作曲家ヴィヴァルディのコンサート。

日時
2009年11月11日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
東京ヴィヴァルディ合奏団

「イタリア音楽の夕べ─大阪2009」&バンケット

イタリアから招かれた歌手と大阪の日本イタリア協会に申し込みをした日本人歌手による第7回コンサート。

日時
2009年11月前半
場所
帝国ホテル大阪
イタリア側パートナー
大阪・ミラノ姉妹都市提携委員会
日本側パートナー
大阪日伊協会

スカラ座のピアニスト 吉川隆弘リサイタル

ピアノという楽品の誕生直後の発展に大きな役割を果たしたクレメンティのソナタでは、同時代のモーシァルトやベートーヴェンにはないオペラチックカンたービルが聴き所です。
「ヴァイオリンの鬼神」パガニーニ触発されたブラームスのパガニーニ変奏曲にはピアノのありとあらゆる難技巧が聴かれます。
リストがイタリア中世・ルネッサンスの芸術を取り上げた「巡礼の年第2年」から、ラファエッロの同盟の絵画の印象に基つ゛く「婚礼」、ミケランジェロ「ロレンツォ・デ・メヂィチの墓」に霊感を得た「物思いに沈む人」、イタリア人文主義を代表する詩人ペトラルカのネット、ダンテの「神曲」を音楽で表現した大曲「 ソナタ風幻想曲:ダンテを読んで」を通して、ピアノによるイタリア紀行を楽しみいただきます。

日時
2009年11月21日 松方ホール(神戸)
2009年11月23日 サントリーホール(東京)
日本側パートナー
神戸日伊協会、 Ampio、Office Machina

ミケーレ・ペルトゥージとマリーナ・レベカのデュオ・リサイタル

イタリアを象徴するバリトン歌手と、「ロッシーニ・フェスティバル」でシンデレラ・デビューを果たしたソプラノ歌手マリーナ・レベカが日本初リサイタルを行います。

日時
2009年11月25日 サンケイホールブリーゼ (大阪)
2009年11月30日 東京オペラシティコンサートホール
日本側パートナー
東京プロムジカ

「I bislacchi:フェリーニへのオマージュ」

映画の巨匠フェデリコ・フェリーニの世界にインスピレーションを得たスペクタクル。ニーノ・ロータの調べにのり、ダンサーたちはフェリーニ映画のシーンや人物を回想するように表現します。
構想・振付・演出:モニカ・カザデイ
企画・出演:ヴィットリオ・コッレーラ、グロリア・ドルリグッツォ、キアラ・グリエルミ、アンブローズ・ラウダーニ、サラ・ムッチョーリ、エマヌエーレ・シャンアメア
音楽:ニーノ・ロータ
照明演出:モニカ・カザデイ

日時
2009年9月30日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
MIBACイタリア文化財・文化活動省、イタリア文化会館(東京)、アルテミス・ダンス、エミリア・ロマーニャ州、フェスティバル・ビニャーレダンツァ、パルマ県、パルマ市、アウトチェントロ・バイストロッキ(スコーダ車販売)、CID(パルマ国際ダンスセンター)

フォスコ・マライーニ著『Le Ore Giapponesi』 (翻訳出版記念)

フォスコ・マライーニの有名な著作の日本語訳のプレゼンテーションと朗読。

日時
2009年11月27日(他未定) イタリア文化会館(東京)
2009年11月30日 イタリア文化会館(京都)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京・京都)、フォスコ・マライーニ財団
日本側パートナー
イタリア書房、松籟社(ショウライシャ)

神曲─ソチエタス・ラッファエッロ・サンツィオ・カンパニー

ダンテの傑作に着想を得た、ロメオ・カステッルッチ演出のショーがフェスティバル/トーキョーで上演されます。世界で最も注目すべき劇団の一つとして国際的にメディアで賞賛を受けたソチエタス・ラッファエッロ・サンツィオが日本の三ヶ所で公演を行います。

日時
『神曲 地獄篇』 2009年12月11日〜13日 (東京芸術劇場)
『神曲 煉獄篇』 2009年12月19日〜21日 (世田谷パブリックシアター)
『神曲 天国篇』 2009年12月17日〜21日 (にしすがも創造舎)
イタリア側パートナー
ソチエタス・ラッファエッロ・サンツィオ・カンパニー、イタリア文化会館
日本側パートナー
フェスティバルトーキョー、世田谷パブリックシアター

イタリアン・デザインについてのワークショップ

アンドレア・キアーラ教授と建築家のルイージ・カンパニーレ氏が、複数のブランドを具体的に挙げながら、イタリアン・デザインに焦点を当てたワークショップを行います。アノニモ・デザインが企画、在日イタリア商工会議所が参加します。

日時
2009年9月26日・27日
場所
青山フィアット・カフェ(東京)
イタリア側パートナー
アノニモ・デザイン、在日イタリア商工会議所

イオンで「イタリア映画」

大手流通チェーン・イオン内のマルチプレックス映画館で、イタリア映画が紹介されます。

日時
2009年9月
場所
各地のイオン・ショッピングセンター
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、RAI Trade
日本側パートナー
イオン

山形国際ドキュメンタリー映画祭

ドキュメンタリー映画『Il Mondo addosso』(コスタンツァ・クアットリッリョ監督、2006年)が山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加します。
(イタリア語版、日本語字幕付)

日時
2009年10月8日〜15日
場所
山形
日本側パートナー
山形国際ドキュメンタリー映画祭

フェルザン・オズペテク 東京国際映画祭

東京国際映画祭開催にあわせ、フェルザン・オズペテクに関する展示会を行います。
1)IL BAGNO TURCO
2)ラスト・ハーレム
3)LE FATE IGNORANTI
4)CUORE SACRO
5)対角の土星
6)UN GIORNO PERFETTO

日時
2009年12月10日〜13日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
チネチッタ・ホールディング Filmitalia、イタリア文化会館

イタリア映画特集 名古屋市民フェスティバル

毎年恒例となっている、名古屋市とトリノ市の姉妹友好都市提携の記念イベントに際し、イタリア現代映画をイタリア文化会館が上映します。

日時
2009年10月22日〜24日
場所
愛知県アートスペースA
イタリア側パートナー
イタリア文化会館
日本側パートナー
愛知県、中日新聞、CBC、名古屋日伊協会

映画「副王家の血一族」ロベルト・ファエンツァ監督

アルシネテランが映画「副王家の血筋」の配給・上映をします。2007年秋・イタリア製作、ロベルト・ファエンツァ監督、主なキャストはアレッサンドロ・プレツィオースィ、ランド・ブッザンカ、クリスティアーナ・カポトンディ、グイード・カプリーノ。上映に先立ち、作品紹介のための関連イベントが企画されています。

日時
2009年11月7日
場所
Bunkamura 映画館(東京・渋谷)
日本側パートナー
株式会社エプコット映画部門アルシネテラン

第16回大阪ヨーロッパ映画祭

毎年恒例の大阪ヨーロッパ映画祭にイタリアから参加します。

日時
2009年10月31日〜12月3日(大阪)
2009年11月27日〜29日(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館
日本側パートナー
大阪ヨーロッパ映画祭実行委員会、EU・ジャパンフェスト日本委員会

イタリア映画「カラヴァッジョ」

〈日本におけるイタリア2009〉に際し、2010年公開予定の映画「カラヴァッジョ」(アンジェロ・ロンゴーニ監督、RAI製作)の試写会を開催します。

日時
期日未定
場所
京都
イタリア側パートナー
Rai Trade

仏教とキリスト教の対話

高野山大学の関係者と中部イタリア神学大学が会談し、両大学の交流の更なる促進を図ります。

日時
2009年9月19日・20日
場所
高野山大学(和歌山県)
イタリア側パートナー
中部イタリア神学大学
日本側パートナー
高野山大学

イタリアと日本一制度、構造改革の10年

2007年の「イタリアの春」で始まった、日伊の制度・構造改革についての第3回会合。 「日本におけるイタリア2009・秋」ではミラノ・ボッコーニ大学、早稲田大学、 京都大学の研究者による年間の研究レポートの仮総括をします。

日時
2009年11月10日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
イタリア国立東方学研究所、 ミラノ・ボッコーニ大学
日本側パートナー
早稲田大学、京都大学

第9回世界イタリア語週間─「科学とテクノロージーにおけるイタリア語」

2001年にクルスカ学会と外務省の文化促進・協力部によるイベントから生まれた「世界イタリア語週間」は、外務省の全ネットワークを巻き込んだ毎年の恒例行事となっています。事実世界イタリア語週間の精力的な推進役はイタリア文化会館のみならず、大使館・総領事館、外国人大学のイタリア語講座も担っています。このイベントの全般的な目的は、イタリア文化を伝えるための最高の手段であるイタリア語に対する知識と関心を外国で高めることです。
「第9回世界イタリア語週間」では、「イタリア語と科学」をテーマに、セミナー、講演、イタリア語教師のための研修、コンサート、イタリア語イベントで構成されます。イタリア大使館との合意により、ガリレオ・ガリレイをとり上げる企画が計画されています。これは、この著名なイタリアの学者が望遠鏡を初めて使用してから400年にあたるのを記念するものあります。1969年にリリアーナ・カヴァーニが制作したガリレオについての映画と、1959年にミラノのピッコロ・テアトロで上演されたブレヒト作品のガリレオ役で名高い、アゴスティーノ・ブアッツェッリの舞台映像の上映が予定されています。

日時
2009年10月20日〜27日
場所
イタリア文化会館(東京)ほか
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、イタリア政府観光局、シエナ外国人大学
日本側パートナー
日伊協会

ジョヴァンニ・ミノーリ RAIエデュケーショナル総局長 講演会

日時
2009年10月19日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、RAI INTERNATIONAL

セミナー「日本におけるイタリア語教育の現状と教授法について」

シエナ外国人大学マッシモ・ヴェドヴェッリ学長による、外国語としてのイタリア語教師向けのセミナー。

日時
2009年10月20日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)、シエナ外国人大学

カルロ・ペトリーニ─ Buono, Pulito e Giusto(おいしい、きれい、ただしい)+エルマンノ・オルミ監督ドキュメンタリーフィルム「テッラ・マードレ」上映

スローフード運動の創始者の著書の日本語翻訳出版のプレゼンテーション。およびエルマンノ・オルミ監督のドキュメンタリーフィルム「テッラ・マードレ」の上映(イタリア語版、日本語字幕付)。

日時
2009年10月21日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、スローフード
日本側パートナー
三修社

外国におけるイタリア語教育

東京の上智大学ジャン=クロード・ホレリック副学長と、バーリ大学外国語外国文学部学部長パスクワーレ・グアラグエッラ教授によるビデオコンファレンス。

日時
2009年10月21日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、バーリ大学
日本側パートナー
上智大学

第3回イタリア留学フェア

二日間に渡り、イタリアの語学学校が、イタリア語習得に関心を寄せる日本人を対象に、イタリア語コースとバカンス型留学用プログラムを紹介します。

日時
2009年10月23日・24日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、イタリア政府観光局
日本側パートナー
日伊協会

イタリア語を学ぶ学生の日

イタリア文化会館でイタリア語を学ぶ生徒のためのイタリア語カラオケ大会。

日時
2009年10月24日
場所
イタリア文化会館(東京)

日本のイタリア研究者の日

「イタリアと科学」をテーマ日本のイタリア研究者が講演を行います。

日時
2009年10月24日
場所
イタリア文化会館(東京)

トリノ・エジプト博物館

「トリノ・エジプト展」開催にあわせ、トリノ・エジプト博物館館長のエレーニ・ヴァッシリカ氏の講演が行われます。

日時
2009年9月上旬
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)、トリノ・エジプト博物館、ピエモンテ州

「イタリアン・フェスティバル」大阪駅前第1ビル完成40周年記念

大阪駅前第1ビルの建設を祝うイタリアン・フェスティバルが開催されます。開催期間中には、最も有名な観光地についてのクイズ、写真展、コンサート、ワインの試飲、デザインについての講演など、多数のイベントによりイタリアの魅力が見られます。

日時
2009年9月7日〜12日
場所
大阪駅前第1ビル
日本側パートナー
大阪駅前第1ビル共同オーナー委員会

未来派の夕べ

マリネッチィが未来派の創立を宣言をしてから今年で100年を迎えました。知識、芸術、生き方など、多岐にわたって影響を及ぼした一大芸術運動の誕生を記念し、改革の局面を時代の流れにおいて印象つ゛けてきた強烈な宣言をモチーフとしてトークとパフォーマンスを開催します。
講演においては「未来派倉立宣言」 (1909年)、「未来派劇作家宣言」 (1911年)、マリネッチィの自由な状能にある言葉の中から、「ザング、トゥンブ、トゥゥゥム」 (1912年)の一部、アルド ・パラッツェスキ作の詩「病気の噴水」 (1909年)、ジョヴァンニ・パピーニがラチェルバ誌に寄せた激しく論争的な「なぜ私は未来派なのか」(1913年)のアンソロジーを使用し、さまざまな表現をつうじて、未来派のエネルギーと情熱を再現します。
想像という自由な旅、そこにおける作品の特徴は “アナロジー恐るべき力”であり、とどめなく湧き上がるイメージであり、さらにそれを上回る“論理的な句読点の無秩序”です。
未来派の考えでは、音楽の機械の増殖と平行して進歩し、音楽的な雑音の創造の予備段階となります。講演においてのテーマにそったオリジナルの即興音楽をお聞かせします。 また、コンテンポラリーデンスでは、空想的な未来主義者が久しく憧れた“動力の増加した理想的な肉体”、筋肉の可能性の超越を目指したパフォーマンスをお見せし、“無線想像力”における旅をしめくくります。

日時
2009年9月18日
場所
イタリア文化会館 (東京)
イタリア側パートナー
ミラノ市、イタリア文化会館

「未来派都市から未来の都市へ」日伊ワークショップ

このワークショップでは、未来は運動の多様な側面と未来派草創期における日伊専門家の貢献を、歴史的、文化的、建築学的な視点から見直します。それに基つ゛いて、パネルディスカッションでは20世紀の建築家がどのように未来の都市を想像、役計、表現したのかについて議論します。

日時
2009年9月26日
場所
法政大学
イタリア側パートナー
イタリア国立東方学研究所(ISEAS)
日本側パートナー
法政大学

"Two of us" ミラノ−ローマ−東京 アルトゥーロ・フェッラリンの跡を辿って

フェラガモ社のマネージャーであり、飛行家でもあるアンドレア・トレモラーダは、1999年に長年の夢をかなえる。それは、1955年にステリオ・フェラーティによって設計され、コンパッソ・ドーロ賞を受賞した木製の単発機Falcoを再現し、飛行することであった。
Falcoは、その驚くべき運動性能で世界中に知られ、ファンからは「空飛ぶフェラーリ」とされている。まさにイタリアン・スタイルを象徴するものである。トレモラーダは、2000年にイタロ・バルボの飛行経路を辿って、イタリアからブラジルまで大西洋を横断し、カルロ・アゼリオ・チャンピ大統領(当時)よりカヴァリエーレ勲章を受章する。34歳での受章は最年少の受章である。
「日本におけるイタリア2009」において、アンドレア・トレモラーダは、Falcoに乗り、1920年にローマ−東京間を104日で飛行したイタリアのパイロット、アルトゥーロ・フェッラリンと同じ冒険を試みる。

日時
ミラノ出発: 2009年10月3日
東京到着: 2009年10月9日
場所
ミラノ─ローマ─東京
イタリア側パートナー
イタリア文化会館

トリノ・名古屋姉妹友好都市提携記念イベント

トリノと名古屋の姉妹友好都市提携をアピールするための総合プロモーションイベント(文化、観光、製品)。

日時
2009年10月4日
場所
名古屋
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、トリノ市
日本側パートナー
名古屋日伊協会

チッタ・ディ・パルテノペ

歴史、料理、現在の商業活動に焦点をあて、ナポリ文化についての講義を行います。

日時
2009年10月27日
場所
星美学園短期大学(東京)
イタリア側パートナー
在日イタリア商工会議所、チッタ・ディ・パルテノペ
日本側パートナー
星美学園短期大学、株式会社文流

ワークショップ「今日の日本におけるイタリアの認識」

表題に掲げられた視点から日本社会を分析するため、6名から8名の社会学者やマスメディア学者が招聘されます。「イタリアのもの」がどの程度日本の現代文化の一部となっているか、とくに、そのことが「イタリアのもの」の認識に影響を及ばすやり方に注目します。日本でイタリアの製品やアイデアが獲得している絶大な人気との関係についても、おそらくこれまで体系的に取り組まれることのなかったテーマであることは、強調されるべきでしょう。このワークショップは、日本社会で進行中のイタリアのイメージのトレンドと変化をモニターする、今後数年以内に終了を予定している様々な研究プロジェクトに刺激を与えるでしょう。この会議の内容は、後日出版される予定です。

日時
2009年11月 6日・7日
場所
早稲田大学(東京)
イタリア側パートナー
イタリア国立東方学研究所(ISEAS)、在日イタリア商工会議所
日本側パートナー
早稲田大学

ラ・チッタデッラでイタリアンフェスティバル

ラ・チッタデッラで、丸ごとイタリアのフェスティバルが開催されます。食品と特産品の青空市、映画上映、音楽ライブが行われます。

日時
2009年11月18日〜23日
場所
ラ・チッタデッラ(川崎)
イタリア側パートナー
イタリア政府観光局、イタリア商工会議所、イタリア文化会館
日本側パートナー
ラ・チッタデッラ

地方分権化についてのシンポジウム:イタリアと日本の比較

イタリアと日本の地方分権政策の状況を明らかにしながら、州制度の将来について考察します。

日時
2009年11月25日・26日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
ウディネ大学、ボッコーニ大学、カリアリ大学、ボローニャ大学、フリウリ ベネツィア ジュリア州
日本側パートナー
中央大学

第19回イタリア語スピーチコンテスト

毎年恒例の日本人参加者によるイタリア語スピーチコンテストです。事前に書いたイタリアに関する作文によって選考された候補者が5分間のスピーチを行い、審査委員からの質問にイタリア語で答えます。

日時
2009年11月28日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館
日本側パートナー
日伊協会

イタリア文化会館東京の第二次世界大戦後の活動再開50周年記念行事

マリア・シーカ、アントニオ・ヴェルデ監修のイタリア文化会館の歴史と日伊の文化交流に関する評論の日本語訳が紹介されます。また、イタリア文化会館についての写真展では、記録写真とビデオが展示されます。

日時
期日未定
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館

文化事業を語る

美術館・博物館の運営と財政上の諸問題についてのシンポジウム。東京・国立西洋美術館の青柳正規館長と日伊の専門家を迎えます。

日時
2009年12月9日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館

ICIF元受講生の集い

「ICIF-外国人のための料理研修機関」で学んだ日本人元受講生の集い。

日時
2009年12月14日
場所
イタリア文化会館(東京)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館、ICIF外国人のための料理研修機関、ピエモンテ州

イタリアのクリスマス

クリスマスにまつわるメード・イン・イタリー製品の展示会を行います。

日時
2009年12月21日・22日・23日
場所
イタリア文化会館(東京)、その他(東京・代官山)
イタリア側パートナー
イタリア文化会館(東京)
日本側パートナー
デロンギ ジャパン

イタリア語弁論大会

京都外国語大学が開催するイタリア語弁論大会。

日時
2009年12月
場所
京都外国語大学
日本側パートナー
京都外国語大学

講演会「科学技術と芸術を総合化したジェネラリスト:レオナルド・ダ・ヴィンチの魅力」

大阪府立高専の学生や市民を対象として、ガッリ館長が直接「科学技術と芸術を総合化した ジェネラリスト:レオナルド・ダ・ヴィンチの魅力」について説明し、大阪府立高等専門学校からも総合力を育てる実験実習が紹介され、意見交換する。

日時
11月27日(金) 午後2時〜4時
場所
東大阪市・大阪府立中央図書館 ライティホール
イタリア側パートナー
レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館
日本側パートナー
NPO法人EEFA(特定非営利活動法人環境・エネルギー・農林業ネットワーク)、レオナルド・ダ・ヴィンチ ミュージャム設立実行委員会、大阪府立工業高等専門学校

シンポジウム「博物館と産業界のコラボレーション〜レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館の取組みから」

工業界と文化世界の間に橋を架ける成功例であるレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館ガッリ館長及びクルピ専門員からレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館の取組みについての話を聞き、日本側からはロボットの世界的権威者である大阪大学の浅田教授とロボット産業で活躍中の(株)イーガー黒木会長が参加してシンポジウムを行い、大阪のものづくり産業の再生に資するものとする。

日時
11月27日(金) 午後6時〜8時
場所
大阪市・大阪大学中之島センター 佐治啓三ホール
イタリア側パートナー
レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館
日本側パートナー
NPO法人EEFA(特定非営利活動法人環境・エネルギー・農林業ネットワーク)、レオナルド・ダ・ヴィンチ ミュージャム設立実行委員会、大阪大学、株式会社イーガー

シンポジウム「自然に学ぶ 禅とレオナルド・ダ・ヴィンチ」

妙心寺 霊雲院住持の則竹秀南師とレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館ガッリ館長によるシンポジウム。則竹師は「霊雲院国際禅交流友好協会」の会長も勤め、禅を通じて世界平和の実現を目指し国際的に活躍されており、今回「自然観」に関してガッリ館長との興味深い対談が期待される。

日時
11月28日(土) 午後2時〜
場所
京都市・妙心寺 微妙殿
イタリア側パートナー
レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館
日本側パートナー
NPO法人EEFA(特定非営利活動法人環境・エネルギー・農林業ネットワーク)、レオナルド・ダ・ヴィンチ ミュージャム設立実行委員会、妙心寺霊雲院

体験型ワークショップ「絵の具作りからはじめるお絵かき〜テンペラ絵の具でフレスコ画に挑戦」

ミラノからやってくる「科学のアニメータ」が親子や学生を対象として、フレスコ画の技術をやさしく指導する。
『レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」はフレスコ画と呼ばれる特殊な技法で描かれています。500年も前に描かれたのに今日も色褪せない絵画の技法とは!レオナルド・ダ・ヴィンチと同じように、しっくいの上に最後の晩餐の一部を描いてみよう。』

日時
11月29日(日) 午前10時〜 午後2時〜
場所
茨木市立彩都西小学校
イタリア側パートナー
レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館
日本側パートナー
NPO法人EEFA(特定非営利活動法人環境・エネルギー・農林業ネットワーク)、レオナルド・ダ・ヴィンチ ミュージャム設立実行委員会、彩都科学技術理解増進プロジェクトチーム

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